STAFF INTERVIEW
FASHIONSNAPに必要不可欠な様々な職種
代表する4名の社員が語る、レコオーランドの仕事
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チーフライター/ デスク
Fumiya Yoshinouchi
1986年、愛媛県生まれ。立命館大学経営学部卒業後、ITファッションメディアを経てレコオーランドに入社。趣味は読書。
Q. 現在どんな仕事をしていますか?
記事の執筆業務に加え、デスクとして記者からあがってきた原稿内容をチェックし、媒体に掲載するかどうかを決めることが主な業務です。しかし、携わる業務は幅広く、例えば雑誌のような撮り下ろし企画は、撮影などのクリエイティブ面のディレクションに入り込むこともあります。
また、デスクという立場上、チームのマネジメント業務も大事な仕事です。部署内の目標管理や人事評価、採用活動など、コンテンツを作る仕事以外も責任を持って取り組んでいます。
Q. FASHIONSNAPで働いている理由はなんですか?
まだ注目されていないデザイナーやカルチャーの担い手にも、素晴らしい人材がたくさんいることを多くの人に伝えていきたいと思っているからです。
FASHIONSNAPは日本有数のファッション情報メディアとして数多くのユーザーに支えられていますが、裏を返せばその影響力は大きく、発信する情報の質が常に問われています。業界をリードする立場である以上、誰もが反応する情報だけでなく、これから活躍する新たな才能を見出すという役割を果たすことも重要だと思っており、大きなメディアだからこそできることを追求していきたいです。
編集・ライターの応募要項
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ビューティ 編集ライター
Manami Hirahara
1995年、埼玉県生まれ。横浜国立大学教育人間科学部卒業後、レコオーランドに入社。趣味はお笑い劇場巡り、ラジオ観賞、映画鑑賞、音楽鑑賞など。ランウェイショーのルックからカラーメイクのヒントを収集するのがファッションウィーク中のルーティーン。
Q. 現在どんな仕事をしていますか?
新しく立ち上がったビューティチームに所属し、編集・ライターを担当しています。企業やブランドから送られてくる新商品や新ブランドの情報を、FASHIONSNAPに掲載する記事へと編集するほか、シーズンのニーズに合わせた記事の作成、企業の事業担当者や社長へのインタビュー、今旬な人への取材などを行っています。ビューティチームは少数精鋭で動いているので、細かくジャンルを限定せずビューティに関する様々な情報を探っています。記事や画像のデザインについても、フォトグラファーと相談しながら決めるため、クリエイティブな知識も必要とされ大変な面もありますが、FASHIONSNAPでも新しいカテゴリーということでやりがいを感じています。
Q. これまでの仕事で一番思い入れのあるエピソードは?
ビューティ部門立ち上げ時の一連の取り組みはとても思い入れがあります。FASHIONSNAPはファッションメディアとしては最大級の規模感ですが、ビューティ分野に関しては“ファッションの付帯情報”という立ち位置でした。しかしビューティはファッションと密接に関係のある領域。これからはしっかりと発信していくことを決め、様々な策を講じました。例えば、これまで接点のなかったブランドへのアプローチを行い、その企業やブランドの魅力をFASHIONSNAPならではの視点で1つ1つ丁寧に記事にして発信すること。この取り組みが功を奏し、あるブランドからアンバサダーを起用した独自取材の相談が寄せられたことはとても感慨深かったです。
ビューティライターの応募要項
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シニア広告企画営業
Yuui Imai
1988年千葉県出身。中央大学総合政策学部卒業、ストックホルム大学ファッション社会学修士課程修了後、2015年にレコオーランドに入社。趣味はK-POPや韓国ドラマ鑑賞。コジコジ好き。
Q. 現在どんな仕事をしていますか?
所属はメディア部で、広告案件のプランニング、進行管理、クリエイティブのディレクションなどがメインの業務です。記者としてニュース部在籍期間も長かったので、案件によっては自分で執筆・編集も担当しています。海外のファッションウィーク期間はコレクション担当として現地に渡航、企画記事の撮影・編集やコレクションレポートの執筆、現地からのSNS発信なども行います。そのほか、アフィリエイトコンテンツの管理やデザイナーのインタビュー取材などを担当しています。社内でも特に業務内容は多岐に渡る方かと思いますが、どの業務においても媒体の可能性と価値を最大限に高められるように、日々業務に当たっています。
Q. 具体的にどんな案件を担当するのですか?
ありがたいことに私が入社した当時からは比べ物にならないほど、クライアントからお声がけいただく機会が増え、会社の成長を肌で感じています。デジタル媒体であるが故に、制作期間がタイトな案件が比較的多く、クライアントのニーズも年々増してきています。
FASHIONSNAPの強みであるスピード感と拡散力を最大限に活かせるような企画を提案し、最近では著名人を起用した撮り下ろしであったり、イベントやショー密着取材などを担当しました。掲載まで苦労は尽きないですが、ソーシャルのバズを生み出すような企画やクライアント満足度が高い案件を回せた時は達成感がありますし、やりがいを感じます。
広告企画営業(経験者)の応募要項
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ビューティ ディレクター
Akiko Fukuzaki
香川県出身。大学卒業後、一般紙で編集者として従事した後、日本繊維新聞社、WWD JAPANを経てレコオーランドに入社。プライベートでは2児の母。休日は子どもと過ごす以外に、BTSや[Alexandros]の曲でリラックス。
Q. 現在どんな仕事をしていますか?
ビューティディレクターとして、FASHIONSNAP内でのビューティのプレゼンスだけでなく、業界内でのFASHIONSNAPのプレゼンスを高めていくことがミッションです。そのために、読者のためになる新製品やイベント情報を漏れなく取り上げ、さらにインタビューや考察記事、連載企画などで独自のコンテンツを発信し、それに関わる記事の選別から企画立案、取材、記事チェック、最終の掲載有無までを決定します。またビューティ部門の目標立案及び、スタッフ個人の目標の設定や管理、人事評価に採用活動なども行っています。
Q. FASHIONSNAPでビューティ情報を発信するやりがいは何ですか?
ファッション軸では高い発信力のあるFASHIONSNAPで、ビューティの情報に興味を持ってサイトに訪れて記事を読んでくれている人が増えていくことや、読者がビューティ業界の魅力を記事から感じ取って、業界で働きたいと思う人が増えていくことです。また製品の見えているところだけでなく、その製品が出来上がるまでの制作過程での思いや、ブランドのヘリテージ、魅力が、まずは1人の人に、最終的に多くの人に伝われば喜びを感じます。
多くの著名人にもお会いできる機会もあり、単純に会える喜びに加え、そういった方々の考え方を自分の中に吸収し発信できることは大変やりがいを感じます。
ビューティライターの応募要項
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